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こども県展事務局から関係者のみなさまへ大切なお知らせ

2024年12月吉日

【こども県展事務局から関係者のみなさまへ大切なお知らせ】

「著作権」と「授業目的公衆送信補償金制度」について

 児童・生徒のみなさまが描いた絵画作品、大好きなアニメの動画、楽しい授業で使う教材、これらはすべて著作権法で守られています。こども県展事務局では、関係者のみなさまへ「著作権」について、および教材利用等にかかわる「授業目的公衆送信補償金制度」についてのご案内を差し上げます。詳しくは、下記HP等をご覧ください。

 

こどもから大人まで みなさまで「著作権」を知りましょう

はじめて学ぶ著作権(文化庁HP)

こども県展について

 『こども県展』は、第70回を迎えました。この展覧会は、次代を担う子どもたちの豊かな心と個性や創造性を育むことを目的として開催しています。本年は、小・中学校552校からの応募があり、第35回展から加わったデザイン作品を含めて総点数は49,074点に達しました。これも関係者各位の造形教育への熱意とご協力の賜物と感謝申し上げます。

 今年は70回記念展の為、県立美術館での展示を特別賞・特選・準特選・入選の約5,000点を展示します。オンラインでは特別賞・特選・準特選の404点の優秀作品を学年別で展示いたします。今後も教育的立場を尊重し、こども県展の一層の充実と発展を切望いたします。

 審査にあたっては、創造的で感性豊かな作品を、地域の特色や学年の発達段階を考慮して、できるだけ広い視野に立って選ぶように心がけました。

 本年も、準特選以上の作品404点を作品集に収録しました。それぞれの作品の寸評を参考に、今後の指導に役立てていただきたいと思います。なお、直接指導された先生方や児童・生徒の皆さんのご協力に対し重ねて感謝申し上げます。