ユニークエイリアステキスト
juntokusen
親エイリアステキスト
prize
リンクリスト内ウェイト
0
氷の天使
【評】
氷のかたまりを見つめて見つけた世界でしょうか。暖かな色、つめたい色、様々な色の世界に浮かぶ愛らしい形の数々。黒い紙の効果が影絵の世界を思わせます。
飛び散った世界
【評】
作者が心の中に大切にしていたことの変化なのでしょうか。あるいは世界の様子で気づいたことの印象でしょうか。具体的な物の形ではなく、丸や三角、線で激しさを表しています。
六十八歳の理科室
【評】
六年生になって、学校の歴史を学ぶことがあったのでしょうか。いつも楽しく実験する理科室が68年経っているんだ。「いつもありがとう」との作者の声が届いてきます。
陽明門
【評】
校外学習での印象でしょうか。陽明門の大きさ、きらびやかさ、繊細さに感動して絵で表現しようとしたのでしょう。根気強く誠実きわまる取り組みに心打たれる作品です。
アジサイと学校
【評】
アジサイの咲く季節を迎えました。僕の通う学校のそばのアジサイは、こんな色でこんなふうに風に揺れています。そんな作者の優しいまなざしが伝わってきます。
夕焼け空と神社
【評】
夕焼けに染まる神社。建物の中の入り組んだ様々な形を大変丁寧に表現しました。ちょうど夕日が当たった時の色合いが印象的だったのでしょう。色の工夫がよく伝わります。
日の光で光る神社
【評】
歴史の学習をして、神社のことを改めて見てみようとしたのでしょうか。建物の入り組んだ形や周囲の石の色など、淡い色合いですが光を意識した気持ちが確かに伝わってきます。
いつも歩いていた思い出の場所
【評】
学校の建物の一部でしょうか、あるいは公共の施設の一ケ所でしょうか。「ここを僕は歩きながらいろいろなことを考えてきた。」そんな思いを一本の鉛筆が伝えているようです。
集中している私
【評】
「少しむずかしい問題だけど、集中して解いてみせる。」そんな風に集中する自分の姿を、六年生らしい確かな表現力で描き上げています。淡い色合いですが力強い作品です。
毎日何気なく見て歩いている学校、校庭、そして空。ある日、虹が出てコスモスの向こうに見えた校舎がとてもきれいだった!そんな作者の心がやわらかに表現されました。